日々の生活の習慣がバストアップにつながる?!習慣にすべきこと3選!

全身浴を毎日しよう!

毎日シャワーだけで済ませてしまう入浴方法はバストアップには向いていません。湯船にしっかりと浸かり、全身を温めることが大切です。湯船に入浴し、全身が温められることで全身の血行が良くなります。血流が良くなると、体内で酸素や栄養素がめぐりやすくなり、バストアップに重要な女性ホルモンが胸に届きやすくなります。また、体温が低い状態は、体内のホルモンのバランスを崩してしまう原因ともなるので、できるだけ毎日湯船につかることを心がけましょう。

ゴールデンタイムに就寝しよう!

一般的な人の生活リズムの人の場合、夜の10時から深夜2時までの時間帯をゴールデンタイムと言われています。ゴールデンタイムは肌や体の補修が行われ、健康な状態を保つ働きをしている、成長ホルモンが活発に分泌される時間なのです。成長ホルモンが分泌されるの同じく、女性ホルモンも分泌されます。ゴールデンタイムに就寝することでバストアップにつながりますし、肌の状態も良くなり張りが生まれるので、バストが垂れ下がってしまうことも防げるでしょう。

バストアップに効果的な物を食事に取り入れよう!

バストアップには女性ホルモンが重要です。大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンの成分であるエストロゲンと似た役割を果たします。また、ビタミンEは女性ホルモンの分泌を促す作用があるので積極的に摂取すると、より効果が期待できます。大豆製品に加えて、ビタミンEが豊富に含まれている、ほうれん草やアボカド、うなぎなどを食事に取り入れると良いでしょう。また、ホウ素という成分はエストロゲンの分泌を促してくれるもので、キャベツやはちみつ、海藻類に豊富に含まれています。ホウ素は加熱することによって、栄養価が低下してしまう特徴があるので、バストアップを目的としている場合は、加熱せずに生のまま食べると良いでしょう。

胸を大きくするために一番確実なのは美容クリニックなどで行なう豊胸術です。セルフケアでバストアップしたい場合には、生活習慣や食事の見直し、運動やサプリメントなどが効果的です。